信用取引ってなに?
信用取引は、株価が上がりそうなので株を買いたいけれどお客さまの資金が十分でない場合や、株価が下がりそうなのでリスクヘッジとして株を売っておきたい場合に、「買い」「売り」ができるお取り引きです。
現物取引との違いを見てみると、現物取引は買い付けの場合は現金が、売り付けの場合は証券が実際に(現物として)必要となります。一方、信用取引はお客さまが証券会社にお預け入れいただいた現金や証券を担保に、証券会社から現金や証券を借りてお取り引きができるところが違います。
- ※信用取引を行うにはソニーバンク証券の証券取引口座を開設後、別途信用取引口座の開設が必要です。
- ※信用取引口座を開設されますと資金スイープサービスは自動的に解除されますので、ご了承ください。
信用取引は現物取引に比べてリスクの高いお取り引きです。高い収益が得られることがある反面、思いがけない損失を被ることもあります。また、お取り引きのしくみも現物取引に比べて複雑な面があります。信用取引を利用するときは、そのしくみをよく理解し、お客さまご自身の判断と責任においてお取り引きいただくようお願いいたします。


